ボンディ 神保町本店(Bondy) | 神保町駅 | 欧風カレー | 営業時間、場所、食レポート!

神保町のカレーと言えば!誰もがまず最初に挙げるのはここでしょう欧風カレーボンディ(Bondy)のレポート記事になります。
ジャンルは「欧風カレー」、創業1973年、フランスのブラウンソースをベースにカレーの素材を加えた絶品欧風カレーです。
営業時間、場所、食べた感想を紹介させて頂きます。

1.欧風カレーボンディ(Bondy)

公式HP:http://bondy.co.jp/web/

オープンは1973年、欧風カレーの老舗です。
濃厚なソースとボリュームに誰もが満足できるカレーですね。

初代 村田紘一からのご挨拶

私が、絵、彫刻の勉強を目的にフランスへ渡り、
パリから南へおよそ300km離れた町で生活を始めたのは1968年9月の終わり
頃でした。

毎日、現地の友人と飲み明け暮れる日々を過ごし、
当初の目的であった勉強はろくすっぽしない間に4年ばかりが過ぎ去りました。
その間に友達の経営するレストランで働かせてもらったものでしたが、
私はそこでフランス料理の基本となるソースの奥深さに出会いました。
そして、その魅力は私を惹きつけるに充分なものでした。
ソースの中でも基本となるものにベシャメルソース(ホワイトソース)、
ブラウンソースなどがありますが、
このブラウンソースをベースにカレーの素材を加え、出来上がったものがボンディの
カレーソースです。
故にインドの香り、ヨーロッパの味、欧風カレーボンディと名付けました。

ボンディのカレーの特長としては、
・乳製品をふんだんに使い、まろやかさとこくを醸し出しています。
・リンゴを主体とし、その他の果物とタマネギなどの野菜をたっぷりのバターで長時間炒め、
さらに赤ワインで煮詰め、フルーツと野菜のチャツネと呼ばれるジャムを作り、
そこへさらにバター、レッドペッパーなどの辛みを加えています。
これが甘さの中に辛さがある当店のカレーの大きな特長を形成するひとつの
要素です。

是非、この味わいをご賞味ください。

 

秘蔵のスパイスブレンドがかもし出す絶妙な風味。 豊富な乳製品と何種類もの野菜・フルーツをたくみにすり合わせひき出した、とろけるような旨味。 不思議な甘さの中に辛さが秘められた、極めつきのおいしさ。 ソースの本場、フランス仕込みのオリジナル手づくりソースが奏でる洗練された味のハーモニー。 一度味わったら忘れられないと評判を呼ぶボンディのカレーです。 ボンディのカレーはお客様にご満足頂けるよう、シェフが心をこめて丁寧に作っております。

 

また元祖異世界転生漫画の「エルフを狩るモノたち」の登場人物、淳平の行きつけのカレー屋がボンディという事でファンからは聖地として話題になっていました。

2.営業時間、定休日は?

営業時間

11:00~22:30(LO.22:00)

日曜営業

定休日

年末年始

3.場所は?

住所

東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センター 2F

マップ

神保町駅A6出口から徒歩1分ほどです。
ビルの中にあるためかなりわかりにくいです。
初めて行く方は迷うかも?

4.メニューは?

カレー

ビーフカレー 1,500円
ポークカレー 1,500円
チキンカレー 1,500円
チーズカレー 1,500円
エビカレー 1,500円
野菜カレー 1,500円
キノコカレー 1,650円
ミックスカレー 1,650円
魚介カレー 1,650円
牡蠣カレー 1,650円

5.外観は?

写真撮っておらす!すみません!
※次行ったら更新します。
外観はかなりわかりにくいです。
古本屋がたくさん入ったビルの2階にあります。
並ぶ場合は狭い廊下と階段になるので注意です!

6.内観は?

写真撮っておらす!すみません!
※次行ったら更新します。

7.実食!

2019年10月にお伺いしました。

ボンディのカレー写真

ボンディのカレー写真

1つのカレーに2つジャガイモが付いてきます!
ご飯には嬉しいチーズ載せがデフォルトで。
カレーは濃厚なもののスパイスを感じて汗がじんわりと出てきます!
お肉もごろっと入っていて嬉しいですね。味はもちろん美味しい!!
乳製品がふんだんに使われているのがこのまろやかさを生んでいるんですね。

カレー好きなら是非このお店は行きましょう!